解体現場(主要道路までの運搬路を含む)の近隣住民に対し、施工前に工事案内を配布して住民の方々が不安にならないよう十分に説明を行ないます。
関係者以外が立ち入り出来ないように仮囲い等の立入防止柵を設置します。また、解体中に破片等が飛散しないように養生足場を設置して現場周辺の安全を確保します。
解体時には粉塵が発生しやすいので、粉塵を防止するため高圧散水機による人力散水,散水装置付アタッチメントからの散水,ハイリフト重機の先端に取付けた装置より高所への散水を行ないます。
従来施工での基礎解体は、騒音が発生する油圧ブレーカというアタッチメントを使用していましたが、当社では騒音を低減するため大型解体重機及び大型圧砕機を使用しています。大型機械を使用することにより、学校や病院付近での作業が容易に行えます。
敷地内を整地し仮設材の撤去を行ない、残材整理搬出及び道路清掃を行ないます。工事責任者は現場内を点検し、解体材の破片等の有無や敷地境界線附近の安全措置等の最終確認を行ないます。近隣住民の方々が不快にならない状態にし完了させます。
工事には安全・衛生・産廃処理などの各分野のエキスパートで構成、静寂性を重視した、人々が安心できる周辺環境を整備しています。
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