

昭和52年、札幌市内で職人をわずか数人抱える規模からスタートさせた「本間解体工業」。「あたりまえ」のことを決して軽視せずに時代のニーズに即応する技術力を取り入れ、新たなフィールドを切り拓いてまいりました。「きれいに」「静かに」「安全に」「早く」「正確に」をモットーに掲げ、現在では従業員数40名にまでスケールアップ。これも、安心・安全を頑なまでに貫き、実績を積み上げてきた結果を評価していただいたものと自負しております。「解体」とは、創造への第一歩として不可欠な工程です。「騒音を立てない」「清掃を心掛ける」「環境対策」などの基本的なファクターに注力しながら、今後も「スマートな解体」を目指し続けます。
「モノを壊す」ことは、必然的に廃棄物が生じます。汚れやゴミが不可欠だからこそ、「キレイな仕事」を企業価値の最重要項目とし、真摯に取り組んでおります。騒音対策はもちろん、コンクリート・アスファルト・木材のリサイクル、フロンガス・アスベストなどの有害物質の適正な処理には、最新の技術力で対応するよう、鋭意努めております。保有資格も年々増えており、建築士・建築施工管理技士・土木施工管理技士をはじめ、特別管理産業廃棄物管理責任者、特定化学物質等作業主任者など、40種類以上。「スマートな解体」のためにも、各分野のエキスパートが揃う技術集団を目指し、社員一同研鑚を積んでおります。
本間解体工業は、安全と静穏そして街の美観も考慮した解体工事を実現しています。