BASIC POLICY基本方針

  1. 静寂

    静寂

    音を極力発生させない、漏らさない。機械選択から保護まで、静寂性を重視しています。

  2. 環境

    環境

    建築素材の分別処理、そして有害物質の適切な処理などを徹底管理しています。

  3. 安全

    安全

    解体工事の基本・原則は「安全」。人々が安心できる周辺環境を整備します。

  4. 正確

    正確

    工事には安全・衛生・産廃処理などの各分野のエキスパートで構成。正確性を高めています。

  5. 迅速

    迅速

    計画に基づいた迅速な工事に対応。余裕をもった作業進行をおこなっています。

  1. 近隣への説明と挨拶・配慮
    解体現場(主要道路までの運搬路を含む)の近隣住民に対し、施工前に工事案内を配布して住民の方々が不安にならないよう十分に説明を行ないます。
  2. 安全対策のための仮設工事
    関係者以外が立ち入り出来ないように仮囲い等の立入防止柵を設置します。また、解体中に破片等が飛散しないように養生足場を設置して現場周辺の安全を確保します。
  3. 解体工事中の粉塵・騒音対策
    粉塵を防止するため高圧散水機による人力散水,散水装置付アタッチメントからの散水,ハイリフト重機による高所への散水を行ないます。騒音対策として大型解体重機及び大型圧砕機を使用し、学校や病院付近での作業を容易にしています。
  4. 解体工事完成後の最終確認
    敷地内を整地し仮設材の撤去、残材整理搬出及び道路清掃を行ないます。工事責任者は現場内を点検し、解体材の破片等の有無や敷地境界線附近の安全措置等の最終確認を行ないます。近隣住民の方々が不快にならない状態にし完了させます。